2007.11.11
所在 浜松市天竜区春野町宮川・久保田区
(国道362号付近、久保田公民館前)
建造 昭和34年9月
形状 四脚
屋根…方形
避雷針…錐型
風向矢…あり
見張台…四角
梯子…櫓の内部、1段
半鐘 あり
銘板 「春野町消防團第十八分團」
付属 消防信号板
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久保田は旧春野町役場から北へ1キロほどのところにある集落です。気田川左岸を走る国道362号バイパスと右岸を行く旧道の分岐点に位置し、この火の見櫓は分岐点の三差路からすぐのところに立っています。銘板は脱落したようですが、細部の形状からして豊橋のヤマ六鉄工所製に間違いありません。
春野町の火の見櫓
久保田
(くぼた)
2007.11.11
屋根と風向矢の形、見張り台柵の○十デザイン、扇形の銘板など、どこを取ってもヤマ六製の特徴を示しています。形状は、隣りの仇山(→
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)とまったく同じ
2009.06.24作成
「龍山村、春野町の火の見櫓」目次
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「三河遠州火の見櫓集成」目次
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「まるかどめるかど」目次
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